【イベント】 砥部焼伝統産業会館のイベント(令和4年11月15日更新)

更新日:2022年11月15日

令和3年11月~令和5年1月のイベント

※ロビー展のみは入館無料でご覧いただけます。

※入館料:大人 300円
       65歳以上・高校生・大学生 200円
     小学生・中学生 100円

イベント 期 間 内 容
砥部焼 干支展*卯
(ロビー展)
令和4年11月26日(土)

令和5年1月29日(日)
令和5年の干支、「卯(うさぎ)」にちなんだ砥部焼の置物や絵皿、食器などを展示・販売致します。
砥部焼技能士会展2022-暖-

令和4年11月5日(土)

令和4年12月4日(日)

「暖」をイメージする食器として、マグカップを特集します。
その他、温かい食卓やインテリアなどをイメージした作品をそろえました。
工藤省治遺作展

令和4年9月10日(土)

令和4年10月16日(日)

工藤省治氏は、昭和32年梅野精陶所(梅山窯)に入所し、砥部焼の代名詞ともいえる模様「唐草」を生み出しました。昭和49年には「春秋窯」を設立し数多くの作品を制作しました。
今回の遺作展では昭和30年代から平成にかけて手がけた陶磁器、デザイン原画を展示しております。

砥部焼 夏のうつわ展 令和4年7月16日(土)

令和4年8月21日(日)
毎年好評の風鈴や蚊取り線香立ての他に、そばちょこ・フリーカップ・ビアカップ・冷酒セットなど・・・
夏にはかかせない砥部焼を展示販売します。
酒井芳人遺作展 令和4年5月21日(土)

令和4年6月19日(日)

酒井芳人氏は、ロクロ成型で卓越した技能を有するだけでなく、独自に釉薬を研究して作り上げた青白磁や白磁に、刻文を施した花器を制作するなどしました。主なモチーフは椿などで、凹凸の美しい立体的な装飾が特徴。
愛媛県指定無形文化財「砥部焼」技術保持者として、各種工芸団体の要職や美術展・工芸展の審査員として活躍するとともに、後進の指導育成にも努めました。
三回忌を迎えるこの年に故人を偲んで遺作展を開催いたします。

砥部焼新作展 令和4年4月16日(土)

令和4年5月8日(日)
29名の砥部焼陶工が最新作を出品。
デザインや技法、絵付けなどに工夫を凝らした作品がずらりと並びます。
端午の節句とこどもの日まつり 令和4年4月9日(土)

令和4年5月8日(日)

子供の健やかな成長を願い、砥部焼窯元が丁寧に作り上げたかぶとやこいのぼりなどを展示販売いたします。

砥部焼陶画教室展2022

令和4年3月12日(土)

令和4年3月27日(日)
砥部焼陶画教室は、伝統技術の継承と新しい技法の習得による、技術の向上と後継者育成を目的として開講しています。1年間の受講期間修了にあたり、教室で身につけた技法を活かした作品展を開催します。
砥部焼陶芸塾修了展2022

令和4年3月5日(土)

令和4年3月27日(日)

「砥部焼陶芸塾」は、砥部焼の技と文化を継承し新しい砥部焼の造形、デザインを創造できる人材育成を目的として開講しています。2年間のカリキュラムを終えた塾生の作品をじっくりとご覧ください。
砥部焼ひなまつり展

令和4年2月8日(火)

令和4年3月27日(日)

砥部焼の窯元たちが、心を込めて作り上げたひな人形や陶板などを展示・販売致します。
砥部焼伝統工芸士会展2022
令和4年1月2日(日)
令和4年2月20日(日)

国の伝統工芸士11名による作品展。
1月16日(日)のロクロ・絵付けの実演では優れた技を披露していただきます。
格調高い技の競演をお楽しみください。

砥部焼 干支展・寅
(ロビー展)
令和3年11月20日(土)

令和4年1月30日(日)
令和4年の干支、「寅(とら)」にちなんだ砥部焼の置物や絵皿、食器などを展示・販売致します。
第8回 日本工芸会四国支部陶芸部会展
令和3年11月6日(土)
11月28日(日)

日本工芸会四国支部の中で陶芸部会に所属している作家20人が各自の新作を発表します。創造性豊かな土と炎の祭典、四国四県の特徴ある焼物をこの機会にぜひご覧ください。                                    また、11月14日(日)に重要無形文化財保持者の福島善三氏をお招きして13時30分から砥部焼伝統産業会館2階にて作品講評会を、15時から砥部町商工会館2階にて講演会~産地に生きる~を開催いたします。                               ※11月14日(日)は入館無料となります。

砥部焼伝統産業会館⇒http://www.tobe-kanko.jp/sightseeing/seeing/detail.html#seeing13

 

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